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【埼玉】

ハナマンテン 「限定パン」味わって 地元産小麦で川越の10店競作

 川越市内のベーカリー10店が、同市や坂戸市などで収穫されたパン用小麦ハナマンテンを使った限定パンを競作して自店で販売する「埼玉県産ハナマンテン 収穫祭」(川越パン連主催)を開いている。16日まで(各店定休日は休み)。 (中里宏)

 川越市では毎年五月、県内のベーカリーが集まる「川越パンマルシェ」が開かれ、一万二千人以上を集客する人気イベントになっている。この成功を受けて市内十一店舗が「パンの町・川越」をアピールしようと川越パン連を結成。収穫祭には十店が参加する。

 イベントの企画に参加するパンの研究所「パンラボ」主宰の池田浩明さん(49)は「顔の見える生産者が地元で収穫した小麦で、地元ベーカリーがパンを作る地産地消。地元小麦のおいしさを味わって」と話す。

 参加店舗は「川越ベーカリー楽楽」「けやきベーカリー」「善太郎」「ハンドメイドベーカリー ニコリ」「ブレッドマン」「ナンツカベーカリー」「ワッチ」「ブーランジェ リュネット」「ベーカリークレープ」「ベッカライ0044」。

 

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