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【埼玉】

幻想的 風車アート 川越・ライトアップ

幻想的な風景を創り出す「光彩楓螢」。風が吹くと、地面に映し出された「光の風車」も回る=川越市で

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 川越市の「蔵造りの町並み(一番街通り)」に面する鍛冶町(かじまち)広場の地上3メートルに、光を透過する素材で作った風車約300個が設置され、夜間のライトアップで幻想的な風景を創り出している。

 2007年東京芸術大卒業展で都知事賞を受賞した気鋭のアーティスト・小川剛(ごう)さんの作品で、タイトルは「光彩楓螢(ふうけい)」。昼の太陽光や夜間の照明が、地面に青や赤の「光の風車」を映し出し、風が吹くと地面の風車も回る仕組み。東武鉄道による「池袋・川越アートトレイン(ラッピング車両)」や「川越日傘無料レンタル」などの川越プロモーションの一環。

 次の夜間ライトアップは14、15、21、22日で各日午後8時半まで。 (中里宏)

 

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