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【埼玉】

徳栄が2年ぶり優勝 秋季県高校野球 西武台に8−3

秋季県大会を制し、優勝旗を受け取る花咲徳栄の中井大我主将(手前右)=さいたま市で

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 秋季県高校野球大会の決勝が六日、さいたま市大宮区の大宮公園野球場であり、花咲徳栄が西武台を8−3で破り、2年ぶり6回目の優勝を果たした。両校は十九日から群馬県で開かれる関東大会に出場する。関東大会の結果は来春の選抜大会出場選考の参考となる。

 試合は降雨で一時中断もあった。花咲徳栄は三回無死一塁から、浜岡陸選手(1年)が右中間を破る適時二塁打を放ち、先制。四回に栗島駆(かける)選手(2年)の適時二塁打などで3点を加えた。五回には雨が強まって相手投手の制球が定まらないところを見極め、6連続四死球などで4点を追加してリードを広げた。

 西武台は四回、敵失と松木光選手(2年)の右前打で一死一、二塁とし、山田隼(しゅん)選手(同)が右越え3点本塁打。一時は1点差まで追い上げたが、その後は突き放され、初の栄冠まであと一歩届かなかった。 (森雅貴)

 

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