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【埼玉】

黄金色の田んぼで児童130人が稲刈り 小川町

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 小川町立八和田小学校の全校児童約百三十人が、学校が借りた近くの田んぼで稲刈りに挑戦した=写真(武内道直さん提供)。

 全員で「人間代かき」を行い、田植えをして育ててきた埼玉のブランド米「彩のかがやき」。台風19号の被害を免れ、収穫の季節を迎えた。農業ボランティアの指導の下、児童らは軍手をはめ、鎌を使って黄金色に実った稲を刈り取った。

 「ちゃんとした稲刈り体験ができて良かった」と金子秀樹教頭。同校は十一月に「八和田米を食べる会」を開く予定。 (大西隆)

 

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