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【埼玉】

町制施行50周年 記念ロゴに思い込め 三芳町・伊奈町

◆「三芳町」 町章「0」に見立て 未来へ羽ばたく

町制50周年記念のロゴマークを発表する三芳町の林伊佐雄町長=同町で

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 三芳町は三日、来年十一月の町制施行五十周年に向けて、ロゴマークとキャッチコピーを発表した。

 ロゴマークは、町章を数字の「0」に見立てて五十周年の「50」を表現。三芳町が未来に向けて羽ばたくイメージとした。

 キャッチコピーは「いいね『〓』三芳町。」。今後、町のポスターやチラシ、名刺のほか、ウェブページなどで活用し、五十周年事業を盛り上げていくという。

 町民の日式典でロゴマークを発表した林伊佐雄町長は「先人たちがつくり、継承してきた歴史、文化、伝統、自然に感謝し、今を生きる私たちがワンチームとなって、未来の三芳町をつくり上げていきたい」と語った。 

  (中里宏)

◆「伊奈町」 「い」をモチーフ バラを中心に

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 伊奈町は、来年十一月に迎える町制施行五十周年に合わせ、記念ロゴマークを決定した=写真。各種記念事業で使用し、町内外へのPRに広く役立てる。

 記念ロゴマークは六月に公募を実施。二十点の応募作から一次審査で二点に絞り、町立七小中学校の全百四十九クラスで投票した結果、静岡市の天野穂積さんの作品が採用された。

 デザインは、伊奈町の頭文字の「い」をモチーフに、町の花のバラを中心に据えて組み合わせた。緑や青の色彩は、緑と花の美しい町をイメージしている。

 記念事業は町内を走るニューシャトルの車両ラッピングなどを行う。ロゴマークはパンフレットや各種広告物に活用していく。 (藤原哲也)

※ 〓はハートマーク

 

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