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【埼玉】

全国から30種集結 あすから熊谷「うどんサミット」

 味自慢のうどんが一堂に会する「全国ご当地うどんサミット2019」が十六、十七の両日、熊谷市の熊谷スポーツ文化公園にぎわい広場で開かれる。北は札幌市から南は熊本県大津町まで、各地のうどん三十種類の店が並ぶ。

 同イベントは、二〇一一年の滋賀県東近江市を皮切りに、三年ごとに各地を巡って行われている。熊谷での開催は一七年に始まり、今回が最終年。県内からは「熊谷うどん」や鴻巣市の「川幅うどん」、深谷市の「武州煮ぼうとう」など六店舗が出店する。

 午前十時〜午後四時。三杯セット券千二百円(前売り千百円)、当日のみ販売の一杯券は四百五十円。問い合わせは、実行委員会=電048(579)5701=へ。 (渡部穣)

 

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