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【埼玉】

西埼玉が大差で優勝 3位は松山東と上平 東松山市少年野球

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 第31回東松山市少年野球連盟会長杯争奪戦(同連盟主催、東京新聞など後援)の準決勝2試合と決勝が十七日、同市営球場で行われた。決勝は、西埼玉少年野球(飯能市)=写真=が佐野スラッガーズ(栃木県佐野市)を10−1で下し優勝した。3位は松山東野球スポーツ少年団(東松山市)と上平野球スポーツ少年団(上尾市)。

 西埼玉は一回、桜井碧希(あいき)君の適時三塁打などで3得点。その後も打線の勢いは止まらず大勝した。桜井君は「4番の責任を果たそうと打席に入った」と笑顔で話し、藤野泰成(たいせい)主将は「今大会は全員が打撃好調だった。来年も勝って2連覇してもらいたい」と後輩たちにエールを送った。佐野の永井龍翔(りゅうと)主将は「エラーが少なく、大きな声が出ていたのはよかったが、負けてしまったので悔しい」と唇をかんだ。 (菅原直樹)

 

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