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【埼玉】

五輪銅メダリスト・星さんプロデュース 越谷ふありウナギ味

星さんがプロデュースした「越谷ふあり」のウナギ味

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 五輪銅メダリストで越谷市出身の元競泳選手・星奈津美さん(29)が、市内の米菓メーカーの人気商品「越谷ふあり」の新作としてウナギ味をプロデュースした。三年前のリオデジャネイロ五輪に同菓子を持参した縁から実現。自身が大会前などに「勝負飯」としていた、うな重にちなんだ。

 星さんはロンドン、リオの二大会連続で、競泳バタフライの銅メダルを獲得。市をPRする「こしがやの未来を創る魅力宣伝大使」も務めている。

 越谷ふありは、もち米とうるち米をブレンドした軽い食感が特徴。星さんはリオ五輪前に食べて、お気に入りになり、リオにも持参したという。製造販売する「米菓桃の家(や)」と試作を重ね、ウナギのかば焼きの甘だれとピリ辛な山椒(さんしょう)の味付けを再現した。

 パッケージに貼るシールも星さんがデザインし、一袋三百七十八円(税込み)。三十日に市内である「こしがや産業フェスタ」で先行販売し、十二月から東武線越谷駅前の観光物産施設「ガーヤちゃんの蔵屋敷」、イオンレイクタウンなどで取り扱う。 (近藤統義)

 

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