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【埼玉】

5色の五輪カラーに輝く さいたま新都心

LEDでライトアップされた、けやきひろば。背景に五輪カラーで照らされたさいたまスーパーアリーナの大屋根が見える=さいたま市で

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 さいたま新都心(さいたま市)のけやきひろばで、今年も恒例のイルミネーションが点灯している。近くのさいたまスーパーアリーナでは、東京五輪バスケットボール競技の会場であることにちなみ、オリンピックカラーのライトアップも始まっていて、道行く人を楽しませている。

 けやきひろばは、青色系を中心とした発光ダイオード(LED)電球を約二十万球使用し、約百五十本のケヤキの木を装飾。白色やシャンパンゴールドの色も織り交ぜ、冬の夜を美しく彩る。今年はパステルカラーの箱に、カーニバルをイメージした映像を映すプロジェクションマッピングも用意された。音楽とともに定期的に上映され、例年とは違った雰囲気が味わえる。

 スーパーアリーナは五輪開催に向けて、屋外照明をカラーLEDに更新したことから、大屋根の南側約百六十メートルを五輪のシンボルカラーの五色(青、黄、黒、緑、赤)で照らす。黒は濃紫で表現している。

 点灯は、スーパーアリーナが三十一日までの日没〜午前零時。けやきひろばが、二月十四日までの午後五時〜午前零時。二月十四日までは、JRさいたま新都心駅周辺やコクーンシティでも光の世界が楽しめる。 (藤原哲也)

 

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