東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 埼玉 > 記事一覧 > 3月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【埼玉】

<新型コロナ>洗って使えるマスク作り 埼玉大付属小

ハンカチを使ってマスクを手作りする児童=さいたま市の埼玉大教育学部付属小学校で

写真

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、使い捨てマスクが手に入りにくい状況の中、臨時休校中の埼玉大教育学部付属小学校(さいたま市浦和区)で二十三日、自主登校した児童がハンカチを使ったマスク作りを体験した。

 繰り返し洗って使えるマスクを手作りすることで、環境に配慮した生活を送る態度を養ってもらうのが狙い。同学部被服学研究室の協力を得て、小学生でも簡単に作れる説明プリントを作成した。

 この日は、四年生三人が、ハンカチを折りたたんだり、縫ったりして、手作りマスクを完成させた。白子泰聖(たいと)さん(10)は「自宅のマスクがなくなってきた。自分で作ったマスクは愛着もあるので、これから使っていきたい」と話した。

 詳しい作り方は、動画投稿サイト「ユーチューブ」で「ハンカチで簡単!洗えるマスク」と検索を。 (森雅貴)

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報