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【静岡】

「大嘗祭」三嶋大社で当日祭 「安心して暮らせる時代を」願い込め、玉串ささげ

大嘗祭で皇居に向かって遥拝する宮司(右端)ら神職と参列者=三島市の三嶋大社で

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 皇位継承に伴う皇室の重要儀式「大嘗祭(だいじょうさい)」の中核行事が始まった十四日、三島市大宮町の三嶋大社で、儀式を祝う当日祭があった。地元財界や自治会などから百五十人が参列した。

 祭事の装束に身を包んだ宮司らが本殿で神事に臨んだ。参列者は神前に玉串をささげて拝礼し、最後に全員で万歳三唱した。

 一般の参拝客たちも神事を熱心に見守った。沼津市から訪れた会社員原川志保子さん(50)は「記念の日に来られてよかった。日本だけでなく地球全体で、人間と動植物が安心して暮らせる時代になってほしい」と願いを込めた。 (杉原雄介)

 

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