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【静岡】

「梅の女王」に杉本さん 市をPR ミス熱海5人を任命

第31代ミス熱海に任命された5人=熱海市昭和町の起雲閣で

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 熱海市の魅力を県内外へ発信する第三十一代ミス熱海に決まった五人の任命式が八日、同市昭和町の起雲閣であった。最上位の「梅の女王」には、熱海出身で東京都在住の会社員杉本和香奈さん(22)が選ばれた。

 梅の女王以外の役職では、「梅娘」に千葉市の大学三年生小竹珠利亜さん(21)と東京都の大学三年生佐藤未菜さん(20)、「桜娘」に熱海市内の病院に勤務する長泉町の看護師伊藤あすかさん(26)と東京都の大学三年生本田りかさん(22)がそれぞれ就任。来年一月に開催される梅まつりから本格的なPR活動を始める。任期は二年間。

 任命式では先代のミス熱海からたすきを引き継ぎ、それぞれが抱負を語った。梅の女王の杉本さんは「五人の中では唯一の熱海生まれ、熱海育ち。他の四人にはできないPRをしていきたい」と意気込んだ。

 ミス熱海は市観光協会が、東京、神奈川、千葉、埼玉、静岡の一都四県に在住、または在学する二十〜二十七歳の未婚女性を対象に募集。五十八人が応募し、書類選考と面接をへて五人が決まった。梅の女王には賞金三十万円、梅娘と桜娘には十五万円が贈られる。 (山中正義)

 

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