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【スポーツ】

早大、8年ぶり優勝 ラグビー関東大学対抗戦

◇早大31−27明大

 関東大学リーグ対抗戦の最終日は2日、東京・秩父宮ラグビー場などで行われ、早大が明大を31−27で破り、既に8連覇を決めていた帝京大と6勝1敗で並んで同時優勝を果たした。早大の優勝は8年ぶり23度目(リーグ通算38度目)。明大は5勝2敗で慶大と並び3位。

 早大は前半に2トライを挙げ17−13で折り返すと、後半はCTB中野の2トライなどでリードを広げ、終盤の明大の反撃を振り切った。両校の通算成績は早大の54勝38敗2分け。日体大は成蹊大に59−12で大勝した。

 対抗戦は全日程を終了し、1位帝京大、早大、3位慶大、明大、5位筑波大、6位青学大、7位日体大、8位成蹊大となった。上位5チームが全国大学選手権に出場する。日体大と成蹊大は入れ替え戦に回る。

◆明大、猛攻及ばず

 FWのパワーで上回る明大は、終盤の猛攻で4点差まで追い上げたが及ばなかった。田中監督は「前半に堅くいき過ぎた。これは私のプランなので私の責任」と肩を落とした。

 今季は帝京大に土をつけながら慶大、早大に屈するなど好不調の波が大きい。それでも福田は「まだ大学日本一になるチャンスがある」と全国大学選手権での雪辱を期した。

 

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