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【スポーツ】

賞金王の今平、6冠 男子ツアー 最優秀選手など初受賞

表彰式後、記者会見する最優秀選手賞など6部門を受賞した今平周吾=東京都内のホテルで

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 日本ゴルフツアー機構(JGTO)は3日、東京都内で男子ツアーの表彰式を開き、26歳の今平周吾が賞金ランキング、最優秀選手、平均ストローク、平均バーディー数、平均パット数、ゴルフ記者賞の6部門を初受賞した。

 2季前の賞金王の池田勇太が総合力を得点化したトータルポイント、ティーショットの飛距離と正確さを得点化したトータルドライビングのタイトルを初めて獲得した。日本オープン選手権覇者の24歳、稲森佑貴はフェアウエーキープ率で4年連続、パーセーブ率で初めて1位となった。ティーショットの平均飛距離は11月にツアー初勝利を飾った34歳、額賀辰徳が302・93ヤードで3年ぶり5度目の受賞。最優秀新人には初優勝を果たし賞金ランク7位に入った22歳の星野陸也が選ばれた。

 男子ゴルフの表彰選手は次の通り。丸数字は受賞回数。

 ▽最優秀選手賞 今平周吾(1)▽賞金ランキング賞 今平(1)▽特別賞 小平智(1)▽トータルポイントランキング賞 池田勇太(1)▽最優秀新人賞 星野陸也▽平均ストローク賞 今平(1)▽平均パット数 今平(1)▽パーセーブ率 稲森佑貴(1)▽パーオン率 姜庚男(韓国)(1)▽平均バーディー数 今平(1)▽イーグル率 W・J・リー(オーストラリア)(1)▽ティーショットの平均飛距離 額賀辰徳(5)▽フェアウエーキープ率 稲森(4)▽サンドセーブ率 野仲茂(1)▽トータルドライビング賞 池田(1)▽ゴルフ記者賞 今平(1)

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