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【スポーツ】

高木美帆、今季個人初V スピードスケートW杯1500

女子1500メートルで優勝した高木美帆=トマショフマゾウィエツキで(共同)

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 【トマショフマゾウィエツキ(ポーランド)=共同】ワールドカップ(W杯)第3戦第2日は8日、当地で行われ、女子1500メートルは平昌冬季五輪銀メダリストの高木美帆(日体大助手)が1分57秒32で制した。今季個人種目初優勝で、1500メートル通算7勝目。1000メートル、3000メートルを合わせ9勝となった。

 男子1500メートルは一戸誠太郎(ANA)が1分47秒38で2位に入り、個人種目で初めて表彰台に上がった。デニス・ユスコフ(ロシア)が1分46秒78で勝った。

 男子500メートルは今季2勝の新浜立也(高崎健康福祉大)が34秒87で2位に入り、村上右磨(ゆうま=村上電気)が3位、羽賀亮平(日本電産サンキョー)が4位と続いた。パベル・クリズニコフ(ロシア)が34秒67で優勝した。

◆収穫はあったかな

<高木美帆の話> 伸びのある滑りを今回チャレンジしてできた。収穫はあったのかなと思う。次のレースでそれをコンスタントにすることと同時にスピードもプラスしていきたい。 (共同)

 

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