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【スポーツ】

大谷の開幕復帰 新監督は否定的

 【ラスベガス(米ネバダ州)=共同】球団幹部らが一堂に会するウインターミーティングは12日、当地で3日目が行われ、エンゼルスのオースマス新監督が来季は打者に専念する大谷翔平(24)について「開幕にいけると思っていない」とシーズン当初からの復帰に否定的な見解を示した。

 大谷はメジャー1年目に投手で4勝、打者で22本塁打をマークしたが、10月1日に右肘の靱帯(じんたい)再建手術(通称トミー・ジョン手術)を受け、投手復帰に通常は1年以上かかる。現在は日本でリハビリを行っており「開幕目指してやる。普通にいけば間に合わなくないのかなという感じ」と来年3月28日の開幕戦に意欲を見せている。

 投手復帰は早くても2020年となり、オースマス監督は「20年以降に投げられるように肘を守りたい。もちろん打線でも必要だが復帰した時に投手としてリスクがないことを確かめるのが最優先」と説明した。

 

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