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【スポーツ】

レアル、ホームで0−3 サッカー欧州CL

レアル・マドリードを破り、喜ぶ西村(中)らCSKAモスクワイレブン=マドリードで(共同)

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 【マドリード=共同】欧州チャンピオンズリーグ(CL)は12日、各地で1次リーグE〜H組の最終節8試合が行われ、F組でリヨン(フランス)がシャフタル・ドネツク(ウクライナ)と1−1で引き分け、同組2位で決勝トーナメント進出を決め、ベスト16が出そろった。

 G組で4連覇を狙うレアル・マドリード(スペイン)はホームで西村拓真の所属するCSKAモスクワ(ロシア)に0−3で敗れた。西村は終了間際に出場した。

 E組で首位バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)は2位のアヤックス(オランダ)と3−3で引き分け。H組は首位のユベントス(イタリア)と2位のマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)がそろって敗れた。

 決勝トーナメント1回戦の組み合わせ抽選は17日に行われる。

◆CSKA、敗退も金星

 CSKAモスクワは敵地でレアル・マドリードに快勝し、ホームで1−0と勝ったのに続く金星を挙げた。3位のプルゼニ(チェコ)がローマ(イタリア)に勝ったため欧州リーグの出場権は逃したが、3点目を決めたシグルドソンは「クラブにとって歴史的なことなので誇りに思う」と番狂わせに胸を張った。

 西村は後半ロスタイムに投入されたが、その直後に終了の笛が鳴った。1次リーグで2試合、いずれも終了間際のみ出場したFWは「これが今の評価だと思う。足りないところはたくさんある」と話した。 

  (共同)

 

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