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【スポーツ】

タカマツ、全勝で栄冠 バドミントンWTファイナル

女子ダブルス決勝韓国組と対戦する高橋礼(右)、松友組=広州で(共同)

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 【広州=共同】ワールドツアー(WT)ファイナル最終日は16日、当地で各種目の決勝が行われ、女子ダブルスで2016年リオデジャネイロ五輪金メダルの高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)が李紹希、申昇チャン組(韓国)にストレート勝ちし、4年ぶり2度目の優勝を果たした。

 シングルスは男子で3年ぶりの頂点を狙った世界ランキング1位の桃田賢斗(NTT東日本)が世界2位の石宇奇(中国)に0−2で屈した。女子は17年世界選手権女王の奥原希望(日本ユニシス)が今年の世界選手権2位のシンドゥ・プサルラ(インド)に0−2で敗れ、3年ぶりの優勝を逃した。

 男子ダブルスの遠藤大由、渡辺勇大組(日本ユニシス)は李俊慧、劉雨辰組(中国)に0−2で負けた。

 各種目のWT年間上位と世界選手権優勝者の8人、8ペアが出場した今大会は五輪や世界選手権に次いで格付けが高い。ダブルスの優勝賞金は12万6000ドル(約1420万円)で、各種目2位の賞金は6万ドル。

 

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