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【スポーツ】

大谷、先輩・菊池と対戦希望 リハビリは「最短目指す」

 エンゼルスの大谷翔平(24)が18日、東京都中央区の日本橋三越本店で始まった「2018年報道写真展」で取材に応じ、岩手・花巻東高の先輩でプロ野球西武からポスティングシステムでメジャー移籍を目指している菊池雄星投手(27)について「(高校の)先生はすごく楽しみにしていると思う。対戦を見せたいなという思いはある」と期待した。

 大谷は10月に右肘の靱帯(じんたい)再建手術を受け、来季は打者に専念する。「まずはリハビリを頑張りたい。毎試合安定して出られるような立場なら(菊池の登板試合で)打席に立つ機会もあるのでは」と語った。

 リハビリの状況は「最短でいけば(復帰は)開幕ぐらいなので、もちろん最短を目指して頑張るし、状態が上がらなければ延ばすこともある。開幕して少ししてから軽く投げ始めるのでは」と説明した。

◆ヤンキースが109勝の左腕獲得

 【ニューヨーク=共同】ヤンキースは17日、フリーエージェント(FA)だった通算109勝の左投手ハップと2年契約を結んだと発表した。球団公式サイトによると、年俸総額は3400万ドル(約38億4000万円)。条件を満たせば3年目も契約が延長される。

 36歳のハップは今季途中にブルージェイズからトレードでヤンキースに移籍。2球団で計31試合に登板し、17勝6敗、防御率3・65を記録した。

 プロ野球西武からメジャー移籍を目指す菊池と同じ先発型の左腕で、移籍市場で注目の投手の一人だった。

 

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