東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > スポーツ > 紙面から > 12月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【スポーツ】

元代表・森島氏、C大阪社長に W杯経験者はJクラブで初

サッカーJ1C大阪の新社長に就任した森島寛晃氏=大阪市で

写真

 J1、C大阪は21日、クラブOBで元日本代表MFの森島寛晃氏(46)が同日付で新社長に就任したと発表した。臨時株主総会と取締役会で承認され、玉田稔社長は退任した。

 Jクラブの社長に日本代表でワールドカップ(W杯)出場経験者がなるのは初めてで、森島新社長は「身が引き締まる思い。いろいろな人の意見を聞きながら判断してチームがいい方向に向かうようにしたい」と抱負を述べた。

 森島氏は1991年にC大阪の前身のヤンマーに入団。Jリーグ入りした後も攻撃的MFとして活躍し、2008年の現役引退まで同クラブ一筋でプレーして「ミスターセレッソ」と呼ばれた。日本代表では98年と02年のW杯に出場した。

 引退後はアンバサダーとなり、クラブの顔として活動。昨年からチーム統括部オペレーショングループ部長(強化部長)を務めていた。

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報