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【スポーツ】

レスター、マンC破る 武藤、収穫のフル出場

リバプール戦で攻め込むニューカッスルの武藤=リバプールで(共同)

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 【リバプール(英国)=共同】イングランド・プレミアリーグは26日、各地で行われ、ニューカッスルの武藤嘉紀はアウェーのリバプール戦で今季初のフル出場を果たしたが、試合は0−4と大敗した。

 レスターの岡崎慎司はホームで行われたマンチェスター・シティー戦の後半43分から出場。チームは2−1で逆転勝ちした。

◆8試合ぶり復帰「前向きに捉えられる」

 今季ニューカッスルに加入した武藤が初めてフル出場した。左ふくらはぎを痛めた11月3日のワトフォード戦以来、8試合ぶりの復帰戦で首位リバプールに大敗し「力の差を見せつけられた」とほろ苦い90分となった。

 2トップの一角として守備に追われる時間が長かったが、これまで先発した試合と違って最後までピッチに立てたことは収穫だ。「準備してきたし、リバプール相手にやれる自信はあった。FWとして点を取れていないから納得いかないが、(内容は)前向きに捉えられる」と手応えはある。

 年末年始の連戦を考慮したメンバーの入れ替えで出番をつかんだ。アジア・カップに臨む日本代表に合流するまであと2試合。「感覚的にできる自信は深まった。その2戦で結果を出さないと」と力を込めた。 (共同)

 

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