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【スポーツ】

小林陵、W杯4連勝 ジャンプ日本男子初

2回目を終え、喜ぶ小林陵侑=インスブルックで(AP・共同)

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 【インスブルック=共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は4日、当地で伝統のジャンプ週間第3戦を兼ねた個人第10戦(ヒルサイズ=HS130メートル)が行われ、22歳の小林陵侑(りょうゆう=土屋ホーム)が合計267・0点で、ジャンプ週間3連勝を果たし、日本のジャンプ男子で初となるW杯4連勝を飾った。

 今季、通算ともに7勝目で、W杯のシーズン勝利数で6勝の葛西紀明(土屋ホーム)を上回り、日本男子で単独最多となった。1回目で最長不倒の136・5メートルを飛んで首位に立ち、2回目もトップの131メートルをマークした。

 佐藤幸椰が6位、伊東大貴が15位、小林潤志郎(以上雪印メグミルク)が26位。中村直幹(東海大)、葛西は1対1の対戦形式で争った1回目で敗れて2回目に進めず、それぞれ31、32位だった。

 

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