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【スポーツ】

夏の甲子園 休養2日に 猛暑対策、準決勝翌日も

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 日本高野連は30日、大阪市内で今夏の第101回全国高校野球選手権大会の運営委員会を開き、第101回大会から夏の甲子園大会の休養日を、現行の1日から2日に増やすと発表した。猛暑の中でプレーする高校球児の身体的な負担軽減などが目的。休養日は2013年夏の甲子園大会から導入され、準々決勝翌日に設定されてきたが、準決勝翌日にも新たに設けられる。第101回大会の日程は8月6日から16日間(休養日2日を含む)。

 1日に3試合を行う第5日と第9日の第1試合の開始時刻は、従来の午前9時半から同8時に変更。準決勝は午前10時から同9時に繰り上がる。高野連は「比較的涼しい時間帯に試合をすることを目指した変更」としている。出場校数は、例年通り49校で、組み合わせ抽選会は、8月3日に大阪市内のフェスティバルホールで実施。

 昨夏の大会で準優勝した金足農(秋田)の吉田輝星投手は、1回戦から決勝までの6試合で計881球を投じた。5日間で4試合目となった大阪桐蔭との決勝では、投球過多が問題視されていた。

 

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