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【スポーツ】

桃田、日本勢初V バドミントン・全英オープン

男子シングルス決勝でシャトルを追う桃田賢斗=バーミンガムで(AP・共同)

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 【バーミンガム(英国)=共同】全英オープン最終日は10日、当地で各種目の決勝が行われ、男子シングルスで世界ランキング1位の桃田賢斗(NTT東日本)が同6位のビクトル・アクセルセン(デンマーク)を2−1(21−11、15−21、21−15)で下し、初優勝を飾った。109回目を迎えた伝統の大会で日本勢が同種目を制するのは初めて。

 混合ダブルスで世界ランキング3位の渡辺勇大(ゆうた)、東野有紗組(日本ユニシス)は同1位の鄭思維、黄雅瓊組(中国)と2年連続で決勝を戦い、0−2で敗れて2連覇を逃した。

 全英オープンは1977年に世界選手権が始まるまでは世界一を決めた大会で、ワールドツアーではファイナルに次いで格付けが高い。

 

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