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【スポーツ】

ミスターが来た! 10カ月ぶり公の場 ドーム沸く

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 2018年7月に胆石を患って入院し、同年末に退院した長嶋茂雄元巨人監督(83)が2日、阪神との巨人本拠地開幕戦を観戦するため、東京ドームを訪れた=写真。公の場に姿を現すのは昨年6月8日の巨人−西武戦以来、約10カ月ぶり。

 試合前には場内アナウンスで「長嶋茂雄終身名誉監督が来場されております」と紹介され、大型ビジョンに姿が映し出された。長嶋氏は大歓声に応えるように左手を挙げ、スイートルームのバルコニー席で笑顔を見せ、渡辺恒雄読売新聞グループ本社主筆(元巨人オーナー)と並んで座り観戦した。長嶋氏は巨人を通じて「東京ドームに来たのは久しぶりだな。やっぱり球場はいいね。わくわくするよ。みんな喜んでくれて、手を振ってくれてね。また、ドームに来て応援したいと思います」などのコメントを出した。

 

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