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【スポーツ】

長谷部がフル出場 サッカー欧州L準々決勝

攻め込むEフランクフルトの長谷部=リスボンで(共同)

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 【リスボン=共同】欧州リーグは11日、当地などでホームアンドアウェー方式による準々決勝の第1戦が行われ、アイントラハト・フランクフルト(ドイツ)の長谷部誠は敵地で2−4と敗れたベンフィカ(ポルトガル)戦にフル出場した。前半に味方に退場者が出て守勢を強いられ、失点を重ねた。

 アーセナル(イングランド)は2−0でナポリ(イタリア)に先勝。バレンシアは3−1でビリャレアルとのスペイン勢対決を制した。チェルシー(イングランド)はスラビア・プラハ(チェコ)を1−0で下した。

◆10人で戦い失点重ね

 アイントラハト・フランクフルトは前半20分に退場者を出したのが響き、アウェーでの初戦を落とした。今季の欧州リーグでは11試合目にして初黒星だった。

 一時は1−4とされながら、チームは諦めずに反撃して第2戦へ望みをつなぐ点差に持ち込んだ。

 長谷部は「70分も1人少ない状況で戦うのは難しい。その中でアウェーゴールを2点取れたのは悪い形ではない」と前向きに語った。 (共同)

 

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