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【スポーツ】

「SEIMEI」ポーズ、記念碑に 羽生「公式試合で4回転半を」

新しく発表されたモニュメントデザインと同じポーズを決める羽生結弦=仙台市青葉区で

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 冬季五輪のフィギュアスケート男子で66年ぶりの2連覇を達成した羽生結弦(24)=ANA=の活躍をたたえるため、地元の仙台市が設置するモニュメントのデザイン発表式が20日、市内で開かれた。羽生本人も参加し「モニュメントとして残るのはすごいこと。フィギュアを始める子どもが1人でも増えたらうれしい」と話した。

 モニュメントは高さ2.3メートル、幅1.6メートルで、デザインは平昌(ピョンチャン)五輪のフリーでも披露したプログラム「SEIMEI」の冒頭の演技から採用。会場では、自らもパネルの横でポーズを披露した。

 発表式後の記者会見で、現在の夢を問われた羽生は「4回転半を公式試合できれいに決められる人になりたい」と話した。

 設置場所は、仙台市地下鉄東西線国際センター駅の南側出入り口。4月29日に除幕式を行う。同駅は、日本のフィギュアスケート発祥の地とされる五色沼の最寄り。

 

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