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【スポーツ】

アジア選手権・男子100 桐生、山県決勝へ

男子100メートルで決勝に進んだ桐生祥秀=ドーハで(共同)

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 【ドーハ=共同】アジア選手権第2日は22日、当地で行われ、男子100メートル準決勝1組の山県亮太(セイコー)は追い風1・2メートルで10秒18、2組の桐生祥秀(日本生命)は同1・4メートルで10秒12をマークし、ともに1着で決勝に進んだ。

 400メートル障害の女子は宇都宮絵莉(長谷川体育施設)が57秒38の4位で、男子は安部孝駿(ヤマダ電機)が49秒74で5位。女子100メートルの福島千里(セイコー)は準決勝1組で12秒02の8着に終わり敗退した。

 男子の400メートルはウォルシュ・ジュリアン(富士通)が決勝。走り高跳び予選は戸辺直人(JAL)衛藤昂(味の素AGF)が出場した。

 男子十種競技で中村明彦(スズキ浜松AC)が2種目を終えて首位。女子七種競技のヘンプヒル恵(アトレ)は途中棄権した。

 

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