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【スポーツ】

新大関貴景勝、東の2番目に 夏場所番付発表

 日本相撲協会は30日、令和最初の本場所となる夏場所(5月12日初日・両国国技館)の新番付を発表し、22歳の新大関貴景勝は東の2番目に就いた。新大関が番付に載るのは昨年名古屋場所の栃ノ心以来で、初土俵から所要28場所は年6場所制となった1958年以降で6位の速さ(幕下付け出しを除く)。

 横綱は2場所連続43度目の優勝が懸かる白鵬が東の正位。先場所千秋楽に負傷した右上腕の状態が懸念される。幕内在位90場所は琴ノ若と並び史上7位。6場所ぶり6度目の制覇を目指す鶴竜が西に座った。

 貴景勝以外の大関陣は豪栄道が東で、高安が西。関脇は先場所14勝の逸ノ城が東で3場所ぶりに復帰した。西の栃ノ心は大関からの転落で、返り咲くには10勝が必要となる。

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