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【スポーツ】

名古屋場所新番付、発表 阿炎、竜電 新小結に

大相撲名古屋場所の番付を手にポーズをとる朝乃山=愛知県蟹江町の高砂部屋宿舎で

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 日本相撲協会は24日、名古屋場所(7月7日初日・ドルフィンズアリーナ)の新番付を発表し、新小結で東に阿炎、西に竜電が昇進した。西前頭8枚目の夏場所で初優勝の朝乃山は、東前頭筆頭で自己最高位。新十両だった2012年九州場所で重傷を負った竜電は、史上初めて関取経験者が序ノ口転落後に新三役となった。

 横綱は鶴竜が東で、右上腕負傷で先場所全休の白鵬が西に座った。17年初場所以来の4大関で豪栄道が東、高安は西。昇進2場所目で初のかど番の貴景勝は東の2番目で、夏場所で10勝し、1場所で復帰の栃ノ心が西の2番目となった。

 22歳の貴源治が新入幕で、東関脇の御嶽海は昭和以降単独2位の15場所連続三役。西関脇は玉鷲だった。新十両は竜虎、一山本、木崎海、琴鎌谷改め琴ノ若の4人だった。

 

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