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【スポーツ】

大坂、初戦敗退 ウィンブルドン

女子シングルス1回戦でユリア・プティンツェワ(奥)に敗れた大坂なおみ=ウィンブルドンで(共同)

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 【ウィンブルドン=共同】ウィンブルドン選手権第1日は1日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、女子シングルス1回戦で第2シードの大坂なおみ(日清食品)が世界ランキング39位のユリア・プティンツェワ(カザフスタン)に6−7、2−6で屈した。大会後発表のランキングで世界1位に返り咲く可能性がなくなった。

 大坂はミスが多く、四大大会で2017年全仏オープン以来9大会ぶり2度目の初戦敗退。プティンツェワに3戦全敗となった。

 同種目で1968年のオープン化以降最年少でウィンブルドンの予選を突破した15歳のコリ・ガウフ(米国)が元世界1位のビーナス・ウィリアムズ(米国)を6−4、6−4で破り、2回戦に進んだ。

 男子シングルス1回戦で第6シードのアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)と第7シードのステファノス・シチパス(ギリシャ)が敗れる波乱があった。

 

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