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【スポーツ】

杉田、内山は初戦敗退 ウィンブルドン 

 【ウィンブルドン=共同】ウィンブルドン選手権第2日は2日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、男子シングルス1回戦で杉田祐一(三菱電機)は今年の全仏オープン覇者で第3シードのラファエル・ナダル(スペイン)に3−6、1−6、3−6で敗れた。

 四大大会で同種目初の本戦出場を果たした内山靖崇(北日本物産)はテニース・サンドグレン(米国)に6−3、2−6、4−6、3−6で逆転負け。9度目の優勝を目指す第2シードのロジャー・フェデラー(スイス)は2回戦に進んだ。

 女子シングルス1回戦で四大大会通算23勝を誇る第11シードのセリーナ・ウィリアムズ(米国)は順当勝ちし、元世界ランキング1位のマリア・シャラポワ(ロシア)は途中棄権した。

 

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