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【スポーツ】

元世界王者・木村、現役続行 「もう一度チャンピオンに」

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 世界ボクシング機構(WBO)フライ級元王者の木村翔(青木)が現役を続行することが14日、分かった。東京都内で取材に応じ、「先週から軽く体を動かし始めた。もう一度世界チャンピオンを目指したい」と語った。

 5月に世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級王者カルロス・カニサレス(ベネズエラ)に挑戦し、判定で敗れ、進退を保留していた。

 30歳の木村は2017年に中国のスター選手でWBOフライ級王者の鄒市明(すう・しめい)を破り、世界王者に。その後、2度防衛した。これまで中国で世界タイトルマッチを3試合行うなど同国で人気がある。

 再起戦は未定だが、既に中国のプロモーターからオファーが来ているという。「場所はどこでもいい。今後はフライ級に戻して、熱い闘いがしたい」と話した。戦績は23戦18勝(11KO)3敗2分け。

 

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