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【スポーツ】

大谷らが急死の同僚投手を地元で追悼

死去したスカッグス氏の追悼式に臨む大谷翔平選手=22日、米カリフォルニア州サンタモニカで(AP・共同)

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 【サンタモニカ(米カリフォルニア州)=共同】エンゼルスで今月1日に遠征先のテキサス州で死去したタイラー・スカッグス投手の追悼式が22日、地元カリフォルニア州サンタモニカで行われ、大谷翔平選手やマイク・トラウト外野手ら同僚や関係者が出席した。チームはこの日試合がなく、大谷選手はスーツ姿だった。

 教会にはスカッグス氏の写真や背番号の「45」をかたどった花が飾られた。同じ先発左腕のアンドルー・ヒーニー投手は「自分が2015年に移籍して来た時は誰も知らなかったが、会った時から歓迎してくれた。それから親友になった」などとスピーチした。

 27歳で亡くなったスカッグス氏はサンタモニカ高から09年にドラフト1巡目でエンゼルス入り。12年にダイヤモンドバックスでメジャーデビューし、14年にエンゼルスに復帰。通算成績は96試合で28勝38敗、防御率4・41。

 

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