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【スポーツ】

朝玉勢と魁勝 新十両に昇進 秋場所番付編成会議

 日本相撲協会は24日、名古屋市のドルフィンズアリーナで大相撲秋場所(9月8日初日・両国国技館)の番付編成会議を開き、近大出身の玉木改め朝玉勢(あさぎょくせい)(26)=本名玉木一嗣磨(かづま)、三重県出身、高砂部屋=と魁勝(24)=本名本多旦祈(あさき)、愛知県出身、浅香山部屋=の新十両昇進を決めた。

 魁勝は、浅香山親方(元大関魁皇)が2014年2月に部屋を創設して以来、同部屋から初めての関取となった。

 再十両は2人で、ともに2場所ぶりで錣山部屋の彩(いろどり)(27)=本名松本豊、埼玉県出身=と青狼(30)=本名アムガー・ウヌボルド、モンゴル出身=だった。

 年寄「安治川」を襲名した元関脇安美錦ら6人の引退も発表された。

 

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