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【スポーツ】

18歳・都筑V サーフィンQS最高位、日本女子初

 【ジュネーブ=共同】東京五輪の追加種目サーフィンのプロ最高峰チャンピオンシップツアー(CT)の来季参戦権を争う予選シリーズ(QS)で最高ランクのアバンカ・ガリシアクラシックプロは4日、スペインのバルドビニョで行われ、女子で18歳の都筑有夢路(あむろ)が優勝した。

 QS最高ランクの優勝は男子の五十嵐カノアと大原洋人が果たしているが、日本女子では初の快挙となった。都筑はQS年間ランキング8位に浮上。現状では今季を9位以内で終えた場合、日本女子初となるCT参戦が決まる。

 都筑は五輪出場権が懸かる7日開幕のワールドゲームズ(WG=宮崎市)には出場しない。

 つづき・あむろ 神奈川県藤沢市の海岸をホームとし、15年の全日本級別サーフィン選手権3位。16年にプロ合格。19年には日本サーフィン連盟の強化指定選手に選ばれた。5月の一宮千葉オープンでQS初優勝。神奈川県出身。身長158センチ。18歳。 (共同)

 

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