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【スポーツ】

森保監督「判断よく戦う」 サッカーW杯2次予選 きょうミャンマー戦

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 【ヤンゴン=共同】日本代表は、10日午後6時50分(日本時間同9時20分)から当地でのW杯カタール大会アジア2次予選でミャンマーと対戦する。雨期のアウェーでF組初戦に臨む森保監督は9日に記者会見し「いい判断をして相手を上回っていけるよう戦ってほしい。想定外のことが起こることも考えないといけない」と話した。7大会連続のW杯出場を目指す日本は試合会場で冒頭以外を非公開として最終調整した。

◆降雨の可能性 柔軟さが重要

 ミャンマーとは個々の技量の差が大きく、日本が押し込む時間は長くなるだろう。早い時間帯に先制するのが理想だが、激しい雨が降る可能性があり、ピッチ状況を考慮してプレーする必要がある。

 後方からつないでワントップの大迫(ブレーメン)と2列目の連動で崩すのが持ち味だが、水たまりでパスが止まる場合は、長いボールを織り交ぜてリスクを負わずにゴールへ迫りたい。セットプレーも鍵になりそう。

 ミャンマーは5日の予選初戦でモンゴルに0−1で敗れたものの、短いパスを使った連係でサイドを突破して好機をつくった。俊敏な選手が多く逆襲には要注意。

 日本は予選のなかった2002年日韓大会を除き、アジア予選の初戦で4勝1分け。3試合が1−0の接戦で、18年ロシア大会の予選初戦はシンガポールを相手に20本以上シュートを放ちながら0−0だった。大量点を望める一戦だが、好機を生かさなければ苦戦もあり得る。 (共同)

 

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