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【スポーツ】

<ラグビーW杯>重圧あったが楽しめた 日本代表が一夜明け会見

ロシア戦から一夜明け、記者会見するラグビー日本代表のリーチ(右)と田村=21日午前、東京都千代田区で(潟沼義樹撮影)

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 ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会の開幕戦となった二十日のロシア戦に勝利した日本代表が二十一日、試合から一夜明けて東京都内で記者会見し、主将のリーチ・マイケル(東芝)は「重圧がかかった試合だったが、楽しめた」と振り返った。第二戦は二十八日に静岡スタジアムでアイルランドと対戦する。世界ランキング1位の強豪で「大きな壁にぶち当たる。自分たちの強みを出したい」と意気込んだ。

 日本はWTB松島幸太朗(サントリー)の3トライを含む計4トライを挙げて30−10で快勝し、目標となる初の8強入りへ好発進した。序盤は動きが硬く、ミスからロシアに先制トライを許したが、ボールを積極的に動かして立て直した。開幕前は寝られなかったという司令塔のSO田村優(キヤノン)は「緊張から解き放たれ、次の試合はもっと楽しめる」と語った。

 

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