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【スポーツ】

岡田6位、藤井7位 競歩女子20キロ

 【ドーハ=共同】陸上の世界選手権第3日は29日、ドーハで行われ、女子20キロ競歩で岡田久美子(ビックカメラ)が1時間34分36秒で、日本勢の過去最高に並ぶ6位に入った。藤井菜々子(エディオン)は1時間34分50秒で7位。リオデジャネイロ五輪覇者の劉虹が1時間32分53秒で3度目の優勝を果たし、中国勢が表彰台を独占した。

 男子200メートル予選で小池祐貴(住友電工)は20秒46の2組4着、白石黄良々(セレスポ)は20秒62の6組5着、山下潤(筑波大)は20秒62の5組5着で敗退した。

 女子の100メートルはシェリーアン・フレーザープライス(ジャマイカ)が今季世界最高の10秒71で2大会ぶり4度目の優勝。棒高跳びは個人資格で出場したアンジェリカ・シドロワ(ロシア)が4メートル95で初制覇した。

 混合1600メートルリレー決勝は米国が3分9秒34の世界新記録で制し、第2走者のアリソン・フェリックスが男女を通じ単独最多となる通算12個目の金メダルを獲得。男子三段跳びはクリスチャン・テーラー(米国)が17メートル92で3大会連続4度目の優勝を果たした。

 

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