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【スポーツ】

サニブラウン、プロ転向へ 「厳しい世界で結果を」

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 男子100メートルの日本記録を持つサニブラウン・ハキーム(米フロリダ大)が15日、自身のツイッターで「プロ選手になることを決意しました。陸上を始めてから目標の一つでした」とプロ転向を表明した。プロになると全米大学選手権などには出場できなくなる一方、スポンサー契約が可能となり企業から支援が受けられる。サニブラウンのマネジメント会社によると契約先は未定で、今後、練習環境などを考慮しながら検討するという。

 米国では大学在籍中にプロに転向する選手は多く「より陸上に集中できる環境に身を置いて、厳しい世界で結果を出していけるようにベストを尽くしたい」としている。

 大学には籍を置いたままとなり「プロになっても学業は続けていきます」と記した。

 ガーナ人の父を持つサニブラウンは東京・城西高2年だった2015年、世界ユース選手権で100メートルと200メートルの2冠を達成。17年9月にフロリダ大に進学し、今年6月には9秒97の日本記録を樹立した。

 

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