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【スポーツ】

堀島、今季初V スキーW杯モーグル

W杯男子モーグルで今季初優勝した堀島行真=中国の張家口・太舞で(全日本スキー連盟提供)

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 フリースタイルスキーのワールドカップ(W杯)は14日、中国の張家口・太舞でモーグル第2戦が行われ、男子の堀島行真(中京大)が86・89点で今季初優勝し、通算5勝目を挙げた。杉本幸祐(デイリーはやしや)は決勝2回目に進めず、9位だった。

 女子はW杯デビューの今季開幕戦で2位に入った15歳の川村あんり(ジョックス)が5位、伊原遥香(愛知工大)が6位。決勝1回目敗退の星野純子(リステル)は9位、住吉輝紗良(日大)は12位、冨高日向子(多摩大)は14位。平昌冬季五輪金メダルのペリーヌ・ラフォン(フランス)が開幕から2連勝で通算11勝目を挙げた。 (共同)

◆2戦目出足好調

 男子の22歳、堀島がシーズン2戦目で早くも勝利を挙げた。これまでの4勝は種目別優勝の大勢が決した終盤戦がほとんど。開幕戦の2位に続き「絶対王者」のキングズベリー(カナダ)の種目別9連覇阻止へ好調な出足で「しっかりと自分をコントロールして、心も体も全力で挑めた結果」と自信を漂わせた。 (共同)

 

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