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【スポーツ】

<新型コロナ>Jリーグ&プロ野球 日程白紙

◆浦和なども休止

 Jリーグの公式戦日程が白紙に戻ったことを受け、複数のクラブが4日、相次いで活動休止を発表した。

 J1は浦和が5〜18日まで、湘南が5〜19日まで休止する。8日までオフとしていた川崎は、期間を15日まで延長した。柏は30日まで休止とする。J2は栃木、大宮、京都、福岡、北九州、J3は富山が休止を決めた。J1のG大阪や、選手や関係者から感染者が確認されている神戸、C大阪、J2の群馬はすでに活動をやめている。

 Jリーグは3日に日程を白紙とし、4月下旬のJ3から段階的にJ2、J1を実施する計画を断念。試合開催の見通しは立っていない。

◆中日とソフトが活動自粛

記者の質問に答える与田監督

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 セ、パ両リーグの公式戦開幕が目標としていた24日から延期されることが決まり、各チームは4日、再スタートに向けて対応を始めた。中日は7日まで、ソフトバンクは8日までチームの活動を休止すると発表。ヤクルトとオリックスは自主練習の期間を17日まで延長した。

 中日の与田剛監督はナゴヤドームでの首脳陣ミーティングに参加し「さまざまなことを考えた中で、いったん休止しようとなった」と説明。8日以降も全体練習は行わず、これまで通り、選手を班分けして時差をつけて個別に練習する。紅白戦などの実戦形式の練習は今月下旬から始め、4月中は対外試合をしない予定。

 ソフトバンクは5日までだった活動休止期間を8日まで延長する。

 ヤクルトは取りやめている全体練習を17日まで行わないと決めた。今後も神宮球場や室内練習場など複数の施設で時間を分散させて個別に練習する。

 オリックスは5日までとしていた大阪市内の球団施設での自主練習を17日まで延長する。

 

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