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【栃木】

恐竜の大きさ体感 大田原で企画展 骨格標本など75点

大きさの分かる標本やリアルな模型が展示されている企画展=大田原市で

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 大田原市福原の市ふれあいの丘自然観察館で十四日、開館二十周年企画展「タイムトラベル・恐竜世界 わくわく!恐竜展」が始まった。展示は来年一月二十日まで。

 約九メートルのステゴサウルスの全身骨格標本やティラノサウルスの頭骨標本など約七十五点が展示され、恐竜の大きさを体感できる。うち三十六点は恐竜の鋭いツメや歯など実物の化石だ。

 展示の担当者は「恐竜好きの子どもたちなら知っている恐竜ばかりだと思う。ぜひ見にきて」と来場を呼び掛けていた。

 入館料は大人二百円、小中学生百円。月曜休館(祝日の場合は翌日休館)。 (小川直人)

 

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