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【栃木】

夜の宇都宮競輪場で映画いかが? 29日に初のフェスティバル開催

 宇都宮競輪場(宇都宮市東戸祭)は29日夜、ナイター照明を活用した「うつのみやKEIRIN ナイトフェスティバル」を開く。女性や若い世代などの新たなファン獲得に向けた初めての取り組みで、映画上映会やジャズコンサートなどを企画している。

 上映会は、普段はレース中継などを放映している大型モニターを使って行われ、バンク(競走路)内の芝生に寝転んで楽しめる。家族連れなどに人気の作品が上映される。

 ライトアップされたバンク内に入れるバンクウオークでは、市や競輪場のイメージキャラクターと一緒に写真撮影ができる。

 子ども向けにお菓子釣りが体験できる縁日コーナーも設けられ、選手が普段食べているカレーも味わえる。

 市公営事業所によると、競輪場の年間の入場者数は1974年度の約102万7000人をピークに減少傾向が続き、2017年度は約6万3000人にまで落ち込んだ。入場者の高齢化も進んでいるという。

 フェスティバルは午後5時30分〜午後9時。映画は午後6時30分〜午後8時30分。入場無料。 (原田拓哉)

 

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