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【栃木】

特殊詐欺 年賀状で被害防止 矢板署など管内件数増で8000枚作成

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 矢板署と矢板地区防犯協会、同地区金融機関防犯交通安全協会は共同で、特殊詐欺の被害防止や車のハイビーム走行を推奨する「ウルトラハイビーム大作戦」をアピールする年賀状を作った=写真。

 県内の特殊詐欺の認知件数は減少傾向にあるが、同署管内(矢板市、塩谷町)は昨年に比べて増えていることから作成した。年賀状には詐欺によく使われる言葉を載せ、署への相談を呼び掛けている。秋の交通安全運動のキャンペーンで同署が独自に活用して評判の良かったウルトラマンも再び登場させた。

 年賀状は8000枚。地元の郵便局に託し、年始に管内の高齢者やドライバーのいる家庭に配達してもらうという。 (小川直人)

 

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