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【栃木】

おいしい地元のイチゴ食べて JAおやま、市に380ケース贈呈 小中学校給食に

大久保市長(左)にイチゴと目録を手渡す福田組合長=小山市役所で

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 県産イチゴを小山市の小中学生に楽しんでもらおうと、JAおやまは同市にとちおとめ三百八十ケース(約三万一千個)を贈呈した。イチゴは今月中旬の給食で、市内の小中・義務教育学校全三十五校の児童と生徒に二個ずつ提供される。

 福田浩一郎組合長(66)は市役所で「地元でおいしいイチゴが生産されていることを知ってもらい、将来もイチゴのファンになってもらえたらうれしい」と大久保寿夫市長に目録を手渡した。

 JAおやまによると、今季は天候に恵まれイチゴのできは良好。管内の下野市と野木町にも贈呈したという。  (小川直人)

 

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