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【栃木】

佐野産イチゴ求め長蛇の列 東京駅でPR販売 きょうまで

さのまる人気もあり、長蛇の列ができた佐野市産イチゴのPR販売=東京都千代田区の東京駅で

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 佐野市とJA佐野は八日、東京都千代田区の東京駅八重洲口にあるJR高速バス切符売り場で、同市産イチゴの主力品種「とちおとめ」、高級品種「スカイベリー」のPR販売を行った。特設ブース前は、会社員や国内外の観光客らで長蛇の列となり、大人気だった。

 旅客用の高速バスのトランクルームにイチゴを載せて運ぶ「貨客混載」方式を採用。ビジネスチャンスを探っていたJRバス関東が、スカイベリーの栽培面積で県内最大の約五百十九アールを誇る佐野市に呼び掛け、試験的に実現した。

 イチゴは前日収穫したばかりで鮮度抜群。市ブランドキャラクター「さのまる」もPRに一役買い、二百五十〜四百円のイチゴ入りカップ四百個が売り切れた。

 買い求めた横浜市の主婦、平山真由実さん(40)は「初めて生でスカイベリーを食べた。みずみずしく、さっぱりした甘さで、とてもおいしい」とニッコリ。PR販売は九日午前十一時〜午後六時にもある。(梅村武史)

 

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