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【栃木】

まちづくりに学生の力 鹿沼市と宇都宮大が協定

協定を結び談笑する佐藤市長(中)と石田学長(左)=鹿沼市役所で

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 行政と学生が連携し、まちづくりや地域の活性化に取り組むため、鹿沼市と宇都宮大は、相互友好協力協定を結んだ。

 協定に基づき、市は学生のフィールドワークやボランティア活動、地域コミュニティーとの活動などを支援する。宇大は市のまちづくりや産業振興、文化・教育の発展に協力する。

 市役所での締結式で、佐藤信市長は「学生たちはまちづくりの現場を学んでほしい。鹿沼秋まつりにも関わってもらえるとありがたい」と期待を示した。

 宇大の石田朋靖学長は「地域の課題解決の役に立ちたい。学生たちの力を活用して」とあいさつした。

 宇大が県内の自治体と同様の協定を結ぶのは十一市町目。 (小川直人)

 

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