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【栃木】

ボタン300鉢 春を感じて 日光・道の駅に室内庭園

色とりどりの大輪が咲く会場=日光市で

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 豪華なボタンの花を楽しめる日光市観光協会主催の「日光街道今市宿 牡丹(ぼたん)室内庭園」が十五日、同市の道の駅日光日光街道ニコニコ本陣の多目的ホールで始まる。産地の松江市から運ばれた約三百鉢が飾り付けられる。二十四日まで。

 今市牡丹愛好会の協力で、一足早い春を感じてもらおうと毎年開催している。「日光路」をテーマに、擬木などを使って杉並木の街道や宿場の雰囲気を演出している。十四日は、市内のお年寄りや関係者らが招待され、赤や白、紫の色鮮やかな花を楽しんでいた。

 愛好会の川瀬邦夫代表(81)は「より近い位置で観察できるよう展示している。匂いをかいだり、花をのぞき込んだりして楽しんで」と来場を呼び掛けていた。

 入場料は二百円。開催時間は午前九時〜午後五時。 (小川直人)

 

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