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【栃木】

那須どうぶつ王国「アジアの森」4月オープン 全国初マヌルネコなどが施設に

「アジアの森」の完成イメージ(いずれも那須どうぶつ王国提供)

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 那須どうぶつ王国(那須町)は、4月20日にアジア圏の動物たちの世界を再現する新たな屋内施設「アジアの森」をオープンさせる。愛らしくて人気のレッサーパンダやマヌルネコなどが生き生きと暮らす姿を観察できる。

 アジアの森は、雨でもぬれずに園内を回遊できる回廊が3月に完成する「王国タウン」内の全天候型の施設。敷地面積は約1200平方メートルで、天井の高さは最高6メートル。高さ3メートルの滝や森の木々、岩場が再現され、全長25メートルの歩行路を探索するように楽しむ。

 展示されるのは、レッサーパンダとマヌルネコ、ジャコウネコ科のビントロング、コツメカワウソの4種を予定している。同園によると、マヌルネコやビントロングは飼育・展示例が少なく、レッサーパンダを加えた3種を同一の施設に集めて展示するのは全国でも初めてという。

 同園の担当者は、見どころについて「木に登るレッサーパンダやビントロングをすぐ近くで見ることができ、のびのびと泳ぐコツメカワウソがガラス越しに観察できる」と説明している。 (小川直人)

マヌルネコ

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ビントロング

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